読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きままに日記

適当に趣味についてとか

ピエール流マッシュアップの作り方 #0

どうも。

ピエールです。
前の記事にも書いた通り、今回から何回かに分けてマッシュアップ
作り方を書いていこうと思います。

 

まず、マッシュアップって?

 

 ここを見ている人にはもうお分かりかと思いますが、マッシュアップとは何ぞやというところからですね。

マッシュアップ(: Mashup)とは2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出してそれらをもともとあった曲のようにミックスし重ねて一つにした音楽の手法である。バスタードポップ(bastard pop)とも言う。

マッシュアップ」(2016年10月5日 (水) 02:11 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97

まあこの通りですね。要はある曲のカラオケに違う曲のボーカルを乗せて一つの曲のようにするってことです。

ていうかバスタ―ドポップとも言うんですね。知らなんだ。

 

本題、作り方について

作り方ですが、大まかな流れとしては

  • 0, 曲の選定
  • 1, ボーカルの抜き出し
  • 2, テンポを合わせる
  • 3, キーを合わせる
  • 4, インストにボーカルを乗っける

ざっくりですがこんな感じです。(テンポ、キーについては後程説明します。)
この記事では0に関して説明していきます。
(まあ別に説明するほどのものでもないんですが)おいそこ、手抜きとか言わない
※正直この0は飛ばしてもらって構わないです。長い割にいいこと書いてません。

さて、どの曲とどの曲とをマッシュアップするのかですが、基本的には

なんでもいいです。((ぉぃ

でももちろん、違和感を覚えさせにくい、より自然な組み合わせのがいいです。
ではそのためにどこに注目すればいいのかと言えば、

テンポ(BPMとも呼ばれます)、キー(調とも)、この二つです。
(他の条件もありますがとりあえず)

音楽やってる方ならおそらく当たり前の言葉ですが、
やってない方からしたらちんぷんかんぷんかもしれないので
簡単にですが説明しておきます。

テンポとは曲の速さのことで、キーとは曲の高さみたいなものですね。(かなりかみ砕いてます)
後の記事でもう少し深く取り上げようとは思いますが、
どうしても今すぐ知りたい方はググってみたりヤフってみたりしてください。

話をもとに戻します。この二つが似ていれば似てるほど、近ければ近いほど
出来上がった時の違和感は少なくなりやすいです。
なんでかと言われれば、先程書いた工程の
2と3でテンポ、キーを変えるからなんです。

例えば、警察○4時で被疑者の声が高くされていたら変な感じですよね。
録画した番組を1.5倍速で見ると違和を感じますよね。(これはわかりにくいかw)

こんな感じで音楽も速くしすぎたり遅くしすぎたり、
高くしすぎたり低くしすぎるといささかおかしくなります。
特にキーは変えすぎると誰が歌ってるのかわからなくなるので。

まあ何言ってるか全然わかんなくても大丈夫です。
これとこれ似てる…似てない?的なフィーリングでいいですし、
別にかけ離れててもできないことはないはずなので。
やりたい曲同士でやるのもモチベーションアップに繋がると思いますしね。
(個人的に、合っててかつ新鮮な感じになるのが一番モチベーション続きますが)
本当に、なんでもいいんです。

それで、曲が決まったら音源を用意しておいてください。
最低でも選んだ二曲の音源、
用意できるならばその二つのカラオケ(シングルCD等にinstrumental,off vocalみたいな名前で入ってるやつです)
なくてもできないことはないですが、その場合音質は著しく落ちます。
そしてこれらの音源は.wav(wave)形式で用意しておいてください。
次のステップで.wavでないと使えないので。
変換するのはiTunseでもcraving explorerでもその他フリーソフトでもお好みのを使ってください。

あ、JOY SOUNDとかに入ってるカラオケ音源とか用意しても意味ないです。
飽くまでボーカル入り音源と伴奏が全く同じものを用意してください。
なぜかは次に行けばわかると思いますが...

用意できれば、この項目は終了です。
拙い文章でわかりにくい表現も多かったとは思いますが、ここまで見ていただき、
ありがとうございました。コメントいただけると励みになります。
次の#1も見てもらえれば幸いです。では。